TEL:03-3988-4855
池袋西口から地下道徒歩 約 5

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 池袋西口から徒歩 約 5 分
 〒171-0021
 豊島区西池袋 5-1-3
 TEL 03-3988-4855

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Shufoo!

向島文化サロンの無料講習会「新派が今、面白い!」を募集中!
石井先生が面白エピソードを加え、新派の魅力を分かりやすくたっぷりとお伝えします!
(2018年4月13日)


「新派が今、面白い!」来場者募集中!

創始130年! 劇団新派の芝居とは?
新派が今、面白い!

劇団新派は、歌舞伎の414年に次ぐ歴史を刻んでいる芝居集団です。日本と日本人の森羅万象を歌舞伎ともミュージカルとも異なる独自の美しいスタイルで描き続けています。明治に生まれ、大正、昭和、平成…そして!時代とともに歩む老舗劇団に今、新たな胎動が生まれつつあります。新・新派の芽生えとも呼びたくなる日本の〝演劇火山〟の噴火の予兆です。それは何か?歴史的評価や分析より今、燃えている「新派」の芝居について、その魅力の根源を語ります。
第1回 2018年6月17日(日)14:00~15:30
新派の〝今!〟を語る
新派Now!として、歌舞伎や宝塚歌劇に人気の点で後れをとっている理由はどこに? 古典化したイメージからの脱却を図って現在、フレッシュな試みの作品群が続々登場、俳優陣にもニュー・スターが誕生。変化する新派の〝今!〟を語ります。
第2回 2018年7月15日(日)14:00~15:30
トークショー「新派って、こんなに面白い」
歌舞伎界から一昨年、昨年と新派入りした市川月乃助改め喜多村緑郎、市川春猿改め河合雪之丞のお二方を迎えて、劇団新派の現状、未来へ向けての熱い思い、そしてなにより芝居ファンの方がたへのアピールを語り合っていただきます。
 

「華岡青洲の妻」青洲役の喜多村(左)と妻・加恵役の河合(右)

<応募要項について>
■場所:東武博物館ホール 東京スカイツリーライン「東向島」駅下車(徒歩約3分)
■定員:各講演会とも180名(応募多数の場合は抽選)
■参加費:無料
■応募条件:講演会は2回1セットの応募となります(個別の応募はできません)。
一度に複数名のご応募はできません。
1回の応募で1名様のみの応募資格となります。
■応募方法:ハガキまたはインターネットでのご応募となります。
・ハガキの場合は、裏面に「講演会タイトル」を明記の上、お客様の氏名、性別、年齢、郵便番号、住所、電話番号をご記入いただき、ご郵送ください。
・インターネットの場合は、お申し込みのバナーをクリックしていただき、お申し込みフォームに必要事項を入力の上、送信してください。
■締切:2018年5月16日(水)必着
※当選者には約1週間を目途に、ご案内の通知をさせていただきます
■問合せ先:東武カルチュア Tel03-3988-4855 www.tobu-culture.co.jp
■主催:東武博物館 http://www.tobu.co.jp/museum

喜多村緑郎

喜多村緑郎(きたむら・ろくろう) 2代目市川猿翁(3代目市川猿之助)門下から16年劇団新派に入団。歌舞伎時代は、立役で市川段治郎→月乃助を名乗った。新派では現代新派の礎を築いたといわれる名女方、初代喜多村緑郎の名跡を2代目として立役で名乗る。新派代表作に古典作『婦系図』から新作『黒蜥蜴』他。河合雪之丞とは歌舞伎時代から同門で同期生。新潟生まれ。
河合雪之丞(かわい・ゆきのじょう) 2代目猿翁門下から17年劇団新派に入団。歌舞伎時代は、女方として市川春猿を名乗る。新派では、初代喜多村緑郎と同時代に名女方と称された河合武雄と師・猿翁が嘗て名乗ろうと考えていたという雪之丞を合わせて命名。新派代表作に入団1作目の『華岡青洲の妻』、そして喜多村とコンビの『黒蜥蜴』など。喜多村とは公私に亘り親友。東京生まれ。

河合雪之丞

石井啓夫(いしい・けいふ)演劇コラムニスト。劇評家。元産経新聞記者。歌舞伎、新派、宝塚をこよなく愛する。現在、産経新聞に歌舞伎評、医学情報誌「vita」誌に演劇エッセイ「余情残心」を連載中。日本演劇協会会員。東京生まれ。

シャイで優しい口調の石井先生

東武博物館 向島文化サロンの催しは東武博物館の
博物館ホール(1F)で開催致します。

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