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 池袋西口から徒歩 約 5 分
 〒171-0021
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 TEL 03-3988-4855

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Shufoo!

向島文化サロンの無料講習会「雑司が谷鬼子母神の歴史を訪ねて」を募集中!
威光山法明寺の住職・近江正典氏が分かりやく、仏教の歴史を魅力たっぷりにお伝えします!
(2018年2月9日)


「雑司が谷鬼子母神の歴史を訪ねて」来場者募集中!

雑司が谷鬼子母神の歴史を訪ねて
安産子育の神様として知られる雑司が谷 子母神は、永禄4年(1561)に発見され、百年後の寛文4年(1664)に現在の本殿が建立されました。寄進したのは加賀藩主前田利常の息女で広島藩主浅野(あさの)光晟(みつあきら)夫人の自昌院(じしょういん)殿(でん)英(えい)信(しん)日(にち)妙(みょう)大姉(たいし)でした。その経緯を辿りながら江戸の人々が 子母神信仰に託した願いを考えてみます。
第1回 2018年4月22日(日)14:00~15:30
雑司ヶ谷と鬼子母神信仰
江戸時代、西のはずれ神田川の支流域に雑司ヶ谷という村がありました。風光明媚なこの地には室町時代の終わり頃、永禄4年(1561)に出現した鬼子母神が祀られ大勢の参詣客で賑わっていました。かつて子供をさらって食べていた夜叉が同悲(どうひ)を得て子供を守る神様となった鬼子母神の説話を通して、私たちの心にもある鬼(修羅)を見つめ、心を支える鬼について考えます。
第2回 2018年5月20日(日)14:00~15:30
雑司ヶ谷鬼子母神と自昌院の信仰
鬼子母神は、寛文4年(1664)に広島藩主浅野光晃の正室、自昌院殿英心日妙大姉の寄進により現在の本殿が建立され全盛期を迎えますが、自昌院が帰依していた不受不施(ふじゅふせ)派は全面的な帰順を求める徳川幕府と対立し、緊張した関係が続いていました。そして寛文6年(1666)、幕府は大弾圧を行い不受不施派を禁制としました。時代の波の中で純粋な信仰に生きた自昌院の生涯に触れながら雑司ヶ谷鬼子母神の歴史と信仰をたどります。

会場内の雰囲気

<応募要項について>
■場所:東武博物館ホール 東京スカイツリーライン「東向島」駅下車(徒歩約3分)
■定員:各講演会とも180名(応募多数の場合は抽選)
■参加費:無料
■応募条件:講演会は2回1セットの応募となります(個別の応募はできません)。
一度に複数名のご応募はできません。
1回の応募で1名様のみの応募資格となります。
■応募方法:ハガキまたはインターネットでのご応募となります。
・ハガキの場合は、裏面に「講演会タイトル」を明記の上、お客様の氏名、性別、年齢、郵便番号、住所、電話番号をご記入いただき、ご郵送ください。
・インターネットの場合は、お申し込みのバナーをクリックしていただき、お申し込みフォームに必要事項を入力の上、送信してください。
■締切:2018年3月14日(水)必着
※当選者には約1週間を目途に、ご案内の通知をさせていただきます
■問合せ先:東武カルチュア Tel03-3988-4855 www.tobu-culture.co.jp
■主催:東武博物館 http://www.tobu.co.jp/museum

鬼子母神神堂


円額 鬼子母神像

近江正典(おうみ しょうてん)
1956年千葉県勝浦市生まれ
立正大学仏教学部宗学科卒業
日蓮宗布教研修所修了
日蓮宗新聞社勤務を経て1985年威光山法明寺執事就任
2008年威光山法明寺住職就任
2017年豊島区観光協会会長就任

法明寺住職 近江正典

東武博物館 向島文化サロンの催しは東武博物館の
博物館ホール(1F)で開催致します。

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