TEL:03-3988-4855
池袋西口から地下道徒歩 約 5

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  アクセス方法 (徒歩 約 5 分)

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 池袋西口から徒歩 約 5 分
 〒171-0021
 豊島区西池袋 5-1-3
 TEL 03-3988-4855

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Shufoo!

向島文化サロンの無料講習会「山岡荘八と『徳川家康』の戦後」を募集中!
立教大学名誉教授の藤井淑禎氏が鋭い切り口で、魅力たっぷりにお伝えします!
(2017年12月4日)


「山岡荘八と『徳川家康』の戦後」来場者募集中!

山岡荘八と『徳川家康』の戦後
戦後読書ブームを代表するベストセラーである山岡荘八の『徳川家康』(1953~67年刊)をめぐっては、作中の家康の部下操縦術に注目して<経営者のバイブル>とする見方が支配的です。しかしこの作品は本当は、山岡荘八が激動する日本の戦後と対話しながら書いた、戦後日本への重い問いかけの書であったのです。
第1回 2018年2月11日(日)14:00~15:30
誤解されてきた『徳川家康』
『徳川家康』(全二六巻)をめぐっては、作中の家康の部下操縦術に注目して<経営者のバイブル>とする見方が支配的です。しかし、こうした見方は1953年から刊行され始めた『徳川家康』が62年頃から突如評判になった際に、一部のマスコミが広めたものに過ぎません。今回は『徳川家康』がそのように誤読され、歪められてきた過程を明らかにします。
第2回 2018年3月11日(日)14:00~15:30
山岡荘八と『徳川家康』の戦後との関わり方
<経営者のバイブル>が主要素でないとすれば、『徳川家康』の中心部分は何であったのか。この問題を解くカギは、戦国時代ではなく戦後の現代のほうにあります。山岡荘八と戦後との関わり方、ひいてはその山岡の作品である『徳川家康』と戦後との関わり方を明らかにすることで、『徳川家康』の中心部分に迫ります。
 

会場内の雰囲気

<応募要項について>
■場所:東武博物館ホール 東京スカイツリーライン「東向島」駅下車(徒歩約3分)
■定員:各講演会とも180名(応募多数の場合は抽選)
■参加費:無料
■応募条件:講演会は2回1セットの応募となります(個別の応募はできません)。
一度に複数名のご応募はできません。
1回の応募で1名様のみの応募資格となります。
■応募方法:ハガキまたはインターネットでのご応募となります。
・ハガキの場合は、裏面に「講演会タイトル」を明記の上、お客様の氏名、性別、年齢、郵便番号、住所、電話番号をご記入いただき、ご郵送ください。
・インターネットの場合は、お申し込みのバナーをクリックしていただき、お申し込みフォームに必要事項を入力の上、送信してください。
■締切:2018年1月15日(月)必着
※当選者には約1週間を目途に、ご案内の通知をさせていただきます
■問合せ先:東武カルチュア Tel03-3988-4855 www.tobu-culture.co.jp
■主催:東武博物館 http://www.tobu.co.jp/museum

藤井淑禎(ふじいひでただ)
立教大学名誉教授。専門は、近代日本文学文化、戦後大衆文化、ミステリーなど。主著は、『小説の考古学へ』『清張 闘う作家』『清張ミステリーと昭和三十年代』『高度成長期に愛された本たち』『名作がくれた勇気』『純愛の精神誌』『望郷歌謡曲考』『御三家歌謡映画の黄金時代』『漱石紀行文集』(編著) 『テレビドラマが輝いていた時代』など。
東武博物館 向島文化サロンの催しは東武博物館の
博物館ホール(1F)で開催致します。

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