TEL:03-3988-4855
池袋西口から地下道徒歩 約 5

アクセス方法

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  アクセス方法 (徒歩 約 5 分)

・副都心線「池袋駅」
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 池袋西口から徒歩 約 5 分
 〒171-0021
 豊島区西池袋 5-1-3
 TEL 03-3988-4855

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Shufoo!

文学・文化・芸術
NEW 王朝の儀礼文化と装い
王朝のミヤビと饗宴

池袋校
講座では儀礼の場における花の装いに注目します。和歌には、藤花や桜などの花が詠み込まれています。王朝時代の貴族たちは儀礼の場でこれらの植物で身を飾っていました。そのような関心が生まれる背景などを読み解きながら、日本の永遠のクラシックとされる王朝時代の文化空間に接近します。

クラス 曜日・時間 受講料
(3カ月分)
教材種別 教材費
金曜(第1)10:15~12:00 8,100円 教材費 324円
(税込価格)

講師
      • 専修大学人文科学研究所特別研究員
        専修大学文学部兼任講師
      • 永島朋子
持ち物

筆記用具

カリキュラム

この回では、新天皇の即位にともない悠紀国・主基国を卜定した上で行われる一世一代のカミマツリである「践祚大嘗祭(せんそだいじょうさい)」を取り上げます。季節は11月です。国を挙げて儀式の準備が進められます。そして、一連の行事が終わった宴会の場で、天皇は藤の花を冠に装飾しました。季節はずれなのに、どうして藤の花を装飾するのでしょうか?天皇の他にも藤の花を装飾できる貴族はいたのでしょうか?このような疑問を投げかけながら、藤の花の装飾からみた王朝文化の特徴を3回にわけて考えていきます。
4月   王朝文化と花を飾ること・装うこと
5月   藤花の装飾とマツリ・ウタゲ
6月   藤花の装飾と天皇・貴族

講座の申し込みは電話でも承っております。
TEL 03-3988-4855
【受付時間】
月~土 10:00~20:30
日・祝 10:00~18:00



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